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設計・建築関係者様へ

エアリゾートは完全なオーダーメイドの空調システムです。設計・建築関係者様のご協力が必要ですので、現在検討中の物件の詳細仕様を教えくてください。

エアリゾートのカタログ

下記クリックで三菱電機のウェブサイトへジャンプします。

エアリゾートカタログはこちら

>> 三菱電機「暮らしと設備の総合情報サイトWIN2K」

エアリゾート導入にあたっての住宅の適応条件

エアリゾートは、高気密・高断熱住宅専用の空調システムですので、次世代省エネルギー基準をクリアする住宅性能(気密性・断熱性)が必要です。

■地域別の断熱・気密性能基準

地域 断熱性能(Q値) 気密性能(C値)
熱損失係数
(W/㎡-k)
相当隙間面積
(cm2/㎡)
Ⅰ地域 北海道 1,6 2,0
Ⅱ地域 青森県、岩手県、秋田県 1,9 2,0
Ⅲ地域 宮城県、山形県、福島県、栃木県、長野県、新潟県 2,4 5,0
Ⅳ地域 茨城県、群馬県、山梨県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県、香川県、徳島県、高知県、福島県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県 2,7 5,0
Ⅴ地域 宮崎県、鹿児島県 2,7 5,0
Ⅵ地域 沖縄県 5,0 5,0

※同一県内であっても市町村で地域区分が変わるところがありますので、詳細は「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築士の判断基準」をご参照ください。

適応条件エリアマップ

(1)断熱性能2.3W/㎡・K以下、気密性能2cm2/㎡以下が最適です。
(2)次世代省エネ基準による開口部(窓、玄関、勝手口のドア)を有することも必要です。
(3)日射の遮蔽が計画できることも必要です。
(4)次世代省エネ基準をクリアすれば適用できますが、
●冷暖房に必要な能力に応じて、他の冷暖房気追加が必要になります。
●ランニングコストが増えます。
●次世代省エネ基準に定める地域別性能を1ランクほどアップした断熱性能を当てはめると良いでしょう。

■充てん断熱工法を用いた在来木造住宅の場合の仕様例

地域区分 断熱材の厚さ(mm) 開口部
天井 外壁
(その他の床)
Ⅰ地域 260 150 150 三重サッシ等
Ⅱ地域 180 150 150 三重サッシ等
Ⅲ地域 180 100 100 木製二重サッシ等
Ⅳ地域 180 100 100 二重サッシ等
Ⅴ地域 180 100 100 二重サッシ等

※断熱材の厚さは、住宅用のグラスウール16Kg/㎡を仕使用した場合の厚さです。
※1時間あたり0.5回以上の換気回数の確保が必要です。(機械換気方式または自然換気方式、台所・浴室は機械換気)
※断熱サッシと複合ガラスの選び方によっては、開口部を二重・三重サッシにする必要はありません。

※次世代型の地域区分は。市町村別に区別されていますのでご注意下さい。
※出典:(財)住宅・建築省エネルギー機構「住宅の次世代省エネ基準と指針」

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